【2026年最新】THCH・CBN規制まとめ|今選ぶべき適法カンナビノイド成分とは?

【2026年6月追記】

この記事は2023年7月に公開されたものです。当時「THCHの代替成分」としてご紹介していたCBN(カンナビノール)についても、2026年6月1日より指定薬物に指定され、製造・輸入・販売・所持・使用が原則禁止となりました。

当時お持ちの製品をお手元にお持ちの方は、速やかに適切な方法で破棄してください。

現在、安全かつ適法に楽しめる代替成分として注目されているのがCBG(カンナビジェロール)です。本記事を2026年最新情報に更新し、CBGを中心とした安全な選択肢をご紹介します。

NO THCH

2023年7月25日(火)に「指定薬物」として新たにTHCH(テトラヒドロカンナビヘキソール)を指定する省令が公布され、同年8月4日(金)に施行されます。

今回指定された物質は、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会薬事分科会(指定薬物部会)において「指定薬物」とすることが適当とされた物質となります。

施行後は、THCH、ならびにTHCHを含む製品について、医療等の用途以外の目的での製造、輸入、販売、所持、使用等が原則禁止されます。

THCHの代用になるおすすめ成分は?

HHCH

HHCHは新しいカンナビノイドで、THCHを水素化したものです。THCHは強いレクリエーション要素を持つカンナビノイドでしたが規制されました。HHCとHHCHの違いは、前者がTHCから、後者がTHCHから生成される点です。

両者はレクリエーション要素が似ているとの声があります。HHCH摂取の推奨タイミングは、気持ちを和ませたいとき、リラックスタイムや就寝前などです。

CBN

カンナビノール(CBN)は大麻から抽出される化合物で、カンナビノイドと呼ばれる一群の化合物に属します。CBNはTHCが酸化したときに形成され、通常は大麻が長期間露光されると高くなります。

CBNは一般的に軽度の精神活性効果を持ち、リラクゼーション、痛み緩和、睡眠改善などの効果が報告されています。しかし、医療利用についてはまだ十分に研究されていない面もあります。

なぜ今CBGが注目されているのか

CBG(カンナビジェロール)は、CBDやCBNと同じくヘンプ由来のカンナビノイドの一種ですが、THCのような精神活性作用がなく、現時点で規制対象にもなっていません。

CBN・THCHが相次いで規制対象となった背景には、これらの成分が持つ精神活性への影響が指摘されたことがあります。一方CBGは、リラックス効果や集中力サポートとしての利用が広がっており、CBDの次のスタンダードとして多くのブランドが製品展開を進めています。

改正大麻取締法に基づき、製品ごとに定められたTHC残留基準値(オイル類は10ppm以下等)をクリアした、大麻非該当が確認されている安全な製品を選ぶことが重要です。

おすすめCBG製品

VapeMania オリジナル CBGオイル Entorax

国内専用工場で製造される高い安全性が特徴。CBG4200mgを高配合した30mlオイルで、1mgあたり2.81円という優れたコストパフォーマンス。ノンフレーバーで日常の食事や飲み物に混ぜやすく、継続利用したい方におすすめです。

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今後の対応は?

・8/4までに速やかに破棄してください。

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