THCHは指定薬物に規制済み|規制の経緯と代替成分を解説
2023年2月11日
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※THCHは2023年8月4日から「指定薬物」として違法化されています。製造・輸入・販売・所持・使用等は原則禁止です。本記事は情報提供を目的としており、使用を推奨するものではありません。
目次
THCHが指定薬物に規制された経緯

THCH(テトラヒドロカンナビヘキソール)は、2020年にイタリアの研究チームが発見した大麻に微量に含まれる天然のカンナビノイドです。精神活性作用が確認されており、通常のTHCよりも強力な作用を持つとされていました。
日本では2023年8月4日、厚生労働省によって指定薬物として指定され、医療等の用途以外での製造・輸入・販売・所持・使用等が原則禁止となりました。THCHを含む製品を購入・所持することは法律違反となりますのでご注意ください。
規制後に注目が集まる代替成分:CBD・CBG

THCHが規制されたことで、精神活性作用のない合法カンナビノイドであるCBD(カンナビジオール)やCBG(カンナビゲロール)への関心が高まっています。
CBDとCBGは日本国内で合法的に販売されており、リキッド・オイル・グミなど様々な形態で手に入れることができます。精神活性作用がなく、第三者機関による成分検査(COA)でTHCフリーが確認された製品を選ぶことが重要です。
GreenRatingおすすめの合法CBD・CBG製品

THCHの代わりに検討できる、法令を遵守した合法製品をご紹介します。
VapeMania オリジナル CBGオイル Entorax
国内専用工場で製造される安全なCBGオイル。CBG4200mgを高配合した30mlオイルで、1mgあたり2.81円という優れたコストパフォーマンスです。THCフリーを第三者機関が確認済みです。
VapeMania オリジナル CBGカートリッジ「UP!」
CBG520mgを配合した1mlカートリッジ。手軽に始めたい方向けのアイテムです。VapeMania上野店・恵比寿店でも取り扱いあり。
最新の規制情報を確認するには

カンナビノイドに関する規制は今後も変更される可能性があります。最新情報は厚生労働省の公式サイトで確認してください。
GreenRatingでは、日本の法令を遵守した合法製品のみを紹介しています。購入前に必ず成分分析証明書(COA)でTHCフリーが確認された製品を選ぶようにしましょう。